毎週月曜日更新
いよいよ、またあの瞬間がやってくる-今年9月、第17回世界大会が韓国・仁川(インチョン)で…
寛仁親王杯剣道八段選抜大会優勝3回の実力者恩田浩司教士(東京)が本大会初出場初優勝の快挙を…
平成29年10月の全国警察剣道大会、大阪府警サイドはかつてないほどの会場の熱量を感じていた…
1回、死ぬほど剣道をしてみたいと思い警察剣道の世界に入りました。昨年の成績は自信になりますが…
失うものは何もない。捨て身で挑んだ横浜七段戦で、並み居る強豪を次々と撃破し、初のタイトルを…
自分で勝負を決めるという意識が、スランプ脱出のきっかけになりました。意識が変わってから…
2017年も多くの才能が各種大会で活躍した。新たに剣道界の中心へと躍り出ようとする選手たちは…
技にこだわっていた自分から脱却する。そう決めた平成29年の全日本選手権だった。結果については…
2年前の初優勝のこと、昨年4月の熊本地震のこと、決して忘れられない出来事を乗り越え、ふたたび…
中学時代から数々の日本一を手にしてきた日本のホープ・高橋萌子選手が23歳にして女子剣道の…
今回の試合で自分の今の力を知ると同時に、新たな目標ができました。試合で得た貴重な経験を…
秋の恒例企画となっている「さかんなれ実業団剣道」。全日本実業団剣道大会創設60周年の今年は…
今年7月に行なわれた全日本学生剣道選手権大会で優勝したのは牧島凛太郎選手。名門鹿屋体育大…
昨年は飛躍の一年だった。初めて出場した全日本都道府県対抗大会で優勝、そして全日本選手権…
九州学院時代にインターハイ団体4連覇に貢献、3年時は個人優勝など、前代未聞といっていい…
今期、25名いる警視庁剣道特錬の主将に就任したのが、越川一孝選手だ。学生時代は法政大の…
既報のように第15回全日本選抜剣道八段優勝は宮崎正裕教士が大会史上初の…
3月からガラリと環境が変わりました。今は一から勉強し直すつもりで取り組んでいます…
今、私は皇宮警察を退職し母校で監督をつとめています。指導者として、やるべき事、学ぶべき事…
4度目の開催となった横浜七段戦を制したのは、”やはり”なのか”ついに”なのか、大阪府警の寺本将司…
北海道警察の勢いを象徴するかのように全日本剣道選手権大会で初の3位入賞を果たした地白選手…
こんなにも自由自在に戦うことができるのか。全日本選手権の大舞台で、宮本選手は躍動した…
平成28年、全日本選手権を制したのは勝見洋介六段(神奈川)。昨年の世界大会団体決勝、全日本…
第59回全日本実業団剣道大会を制したのは、古豪パナソニックだった。優勝メンバーは次代を担う…
正代小百合が出産を経て戦線へと復帰したのは、一昨年の第53回大会。53回大会は2回戦…
平成28年9月、日本武道館で行われた全国警察選手権で、大城戸知(さとる)選手が初優勝を…
村上雷多選手が大阪体育大学助教として勤め出したのは2014年春だった。小学校の頃から全国で…
2015年は、藤岡選手にとって一つの分岐点となる一年だった。全日本都道府県対抗大会、全国…
宮崎正裕教士が全日本選抜八段優勝大会(名古屋八段戦)で初優勝を果たした。これまで、全日本…
警察関係者にとっては驚きの結果だったはずだ。平成27年度全国警察剣道大会。佐賀県警は…
今年2月に行われた横浜七段戦で、大会最年長の鈴木剛選手が準優勝を飾った。全日本クラスの…
高鍋進選手が横浜七段戦で見事連覇を達成した。予選リーグで思わぬ苦戦を強いられたものの…
第58回全日本実業団剣道大会は、平成27年9月21日、日本武道館で開催された。遡ること…
取材は師走、竹ノ内選手は締切が直前にせまった卒業論文と格闘していた。竹ノ内選手得意の…
神奈川県警のエース、勝見洋介選手が全日本選手権の舞台で跳躍した。前回優勝の竹ノ内佑也…
今、一番話題の剣士である。中央大学に入学してすぐさま大学日本一になり、20歳3ヶ月で…